4章活動はどう生まれる?この章の問い:活動はどうやって生まれるの?01困りごとに気づく市民活動の出発点となる「困りごとへの気づき」について、自分だけの問題が地域の課題になるまでの流れを説明します。02当事者とは?困りごとを抱えている本人「当事者」とは誰か、当事者の声を大事にする理由と、当事者とまわりの人の関係を説明します。03仲間をつくる一人の思いが「活動」になるために必要な仲間の見つけ方と、関わり方のちがう仲間とのつき合い方を説明します。04小さく始める最初から立派な組織やお金はいらない。活動を小さく試して、ふり返りながら育てていく方法を説明し、4章をまとめます。まえの章3章 「みんなのため」ってなに?つぎの章5章 活動はどうすれば続く?