5章
活動はどうすれば続く?
この章の問い:どうすれば活動は続くの?
- 01なぜ活動は続かないのか
多くの市民活動が数年で止まってしまう理由を、目的・人・お金・信頼の4つの柱から説明します。5章の入口です。
- 02ミッションとは?
活動の「何のために」を言葉にしたミッションとは何か。良いミッションの条件と、ミッションの使い方を説明します。
- 03目的と手段が入れ替わる問題
「続けること」や「人数を増やすこと」がいつの間にか目的になってしまう問題と、それに気づくためのふり返り方を説明します。
- 04担い手と世代交代
「あの人がいないと回らない」状態から抜け出し、活動を次の世代に引き継いでいくための工夫を説明します。
- 05燃え尽きを防ぐ
がんばりすぎて活動を続けられなくなる「燃え尽き」が起きる理由と、無理なく続けるための工夫を説明します。
- 06活動のお金の種類
会費、寄付、助成金、補助金、委託、事業収入、クラウドファンディングなど、市民活動のお金の種類とそれぞれの特徴を説明します。
- 07ひとつのお金に頼らない
助成金や委託など、ひとつのお金にたよりきると何が起きるのか。お金の入り口を分けて、活動を続けやすくする考え方を説明します。
- 08組織の形
任意団体、NPO法人、一般社団法人、認定NPO法人など、市民活動の組織の形とそれぞれの特徴を説明します。
- 09説明責任とは?
活動のお金の使い道や中身を、まわりの人にわかるように説明する「説明責任」とは何か、何をすればいいのかを説明します。
- 10成果を伝える
「何人来たか」だけでは伝わらない活動の成果を、どうやってとらえ、どう伝えるのかを説明し、5章をまとめます。