わかりやすいまちづくり入門

2章

まちづくりに関わる人たち

この章の問い:誰がまちづくりをしているの?

  1. 01
    まちづくりに関わる人たちの全体図

    住民、自治会、NPO、社会福祉協議会、行政、企業、学校、専門家、地域おこし協力隊など、まちづくりに関わる人たちの全体像を説明します。

  2. 02
    住民と自治会・町内会

    自治会・町内会とは何か、どんな活動をしているのか、加入率の低下や役員の負担といった課題とあわせて説明します。

  3. 03
    地域運営組織・まちづくり協議会

    小学校区くらいの範囲で、自治会やNPOなどが集まって地域の課題に取り組む「地域運営組織」について説明します。

  4. 04
    NPO・市民活動団体

    NPOとは何か、「非営利」の意味、NPO法人と任意団体の違いを、中学生向けにやさしく説明します。

  5. 05
    社会福祉協議会と民生委員

    どの市区町村にもある「社会福祉協議会(社協)」と、地域の相談役「民生委員」の役割を説明します。

  6. 06
    地域おこし協力隊

    都市から地方に移り住んで地域の活動をする「地域おこし協力隊」の仕組み、活動内容、任期が終わったあとの課題を説明します。

  7. 07
    行政(役所)と議員

    まちづくりにおける市役所・町村役場の役割と、議員の役割を、中学生向けに説明します。

  8. 08
    商店街・地元の企業

    商店街や地元の会社が、まちづくりにどう関わっているのかを説明します。

  9. 09
    学校・大学・若者

    学校や大学、中高生などの若者が、まちづくりにどう関わっているのかを説明します。

  10. 10
    専門家

    建築家、まちづくりコンサルタント、デザイナー、研究者など、まちづくりに関わる専門家の役割を説明します。

  11. 11
    中間支援組織

    地域が続いていくために、活動する人・お金・情報・場をめぐらせる「中間支援組織」の役割を説明します。

  12. 12
    関係人口・移住者

    住んでいなくても地域に関わる「関係人口」と、外から移り住む「移住者」について説明し、2章をまとめます。